2007年07月19日

快適な睡眠を得よう!

 不眠に悩む人に多く見られるのは、眠れないことを神経質に考えすぎて不眠の悪循環を起こしている人です。 不眠克服のスタートは睡眠に対して楽に考え快適な満足いく睡眠が得られなくても神経質にならないこと。 気にしないと言うことです。 どうしても寝付けないときは、あえて布団から出て無理に眠ろうとしないで、テレビを見たり本を読んでみたり気分転換をすると良いでしょう。 そしてリラックスして眠気を感じたらもう一度布団に入って眠るようにしましょう。

 朝起きたら屋外に出て、朝日を体に浴び軽い運動をしてみるなどして体内時計を正常にリセットさせてあげることをお勧めします。 ぐっすり眠るために生活習慣の改善をすると案外簡単に快適な睡眠を得られるようになるものです。 ストレスなどの不眠の原因となるものの解消も大切です。

 充分眠っても、昼間強い眠気が起こり生活に支障が出るときは気軽に医師の診断を受け、思い悩まないようにすることが不眠解消の近道となるでしょう。

ニックネーム ミンミン at 22:58| Comment(36) | 良い睡眠のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬って大丈夫?

 テレビのドラマなどで睡眠薬を飲んで・・・なんてシーンも良くありますが、睡眠薬には副作用があるんじゃないか?などと、睡眠薬に不安感を覚える人も少なくないでしょう。

 現在使用されている睡眠薬は安全性が高く、用法・容量を守って使えばなんら問題はないものです。

 薬局などで手に入る睡眠薬には、抗ヒスタミン剤と呼ばれるものを配合した睡眠改善約などがあり、塩酸ジフェンヒドラミンという怪獣のような名前の抗ヒスタミン剤などが使用されています。 この塩酸ジフェンヒドラミンというものはもともと鼻炎薬や風邪薬にも使用される成分で、服用すると眠気を引き起こすことがあり、この眠気を利用したものなのです。

 睡眠薬と呼ばれる睡眠改善薬は寝つきが悪かったり、眠りが浅いなどといった一時的な不眠や軽度の不眠に対して効果を発揮しますが、慢性的な不眠に悩む人や薬を1週間程度服用しても不眠が改善されないという場合は医師の診断を受ける必要があります。

 また、クリニックなどで処方される睡眠薬には、作用する時間の違いにより短期型〜長期型までの4タイプがあり、患者さんの不眠のタイプや程度によって処方されるようになっています。 

 睡眠薬はアルコールと共に服用すると副作用が強く現れることがあるので注意が必要です。

 睡眠薬によって不眠が解消されていっても勝手な自己判断で服用をやめたりせず必ず主治医の指示に従いましょう。

 薬の力に頼るだけではなく、不眠の根本的な原因を取り除くための生活習慣改善なども同時に行い、快適な睡眠を手に入れる努力を行うことも非常に重要なことです。

ニックネーム ミンミン at 22:48| Comment(0) | 睡眠薬と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢をよく見るのは

 睡眠には2種類の状態があり、一つは脳が休息するノンレム睡眠、もう一つは体が休息するレム睡眠です。

 眠り始めて初めに始まるのがノンレム睡眠で、次第に眠りが深くなり約1時間程度で最も深い睡眠状態になります。 その後徐々に眠りが浅くなっていき最も浅い眠りでレム睡眠が約15分間程度続きます。 そして再びノンレム睡眠になっていくというパターンで1周期を90分程度で繰り返すようになります。

 一晩の睡眠時間の内、20〜25パーセントがレム睡眠になります。 朝になるにつれてレム睡眠の時間は増してきて、このレム睡眠時には体は休息していても脳は活発に活動しているために夢を見るということになります。 

 目覚めのとき、スムーズに快適な目覚めをすれば見ていた夢を覚えていない場合が多いのですが、睡眠の鋼板が不安定で浅い眠りであったり、目覚めが悪いといった場合には、睡眠に満足感がなくすっきりとした目覚めが得られないために夢を覚えていることがあります。 特に怖い夢を良く見るという人は体調不良や精神的ストレスを受けている場合が多く注意が必要です。

 夢を自分の体調管理のバロメーターにするのも良いかもしれません。

ニックネーム ミンミン at 22:32| Comment(0) | 夢は睡眠不足の証拠? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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